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阿倍野 狭小 デザイン / 住まい 大阪 / 現場打合せ



阿倍野の住宅 新築工事。


来週の完了検査を前に、現場確認を行いました。
床の養生シートも剥がされ、美装作業中です。
美装後、
一部床のウレタン塗装、ダイニングテーブルの設置など設備機器の設置が行われます。

写真は、階段室からの3階の様子を見ています。


設計監理:一級建築士事務所  Coo Planning
施工:株式会社 創建


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都心に家を建てるーpure + simple.design


 
 
 
日々を積み重ね、年月を経ることで、自分自身の趣向や家族との関係など
予定通りに行くことはありませんね。
家族構成の変化がおきた時点で、途端に生活が窮屈になるような家は建てれません。
余裕がある敷地であれば、多少の融通は利きますが、都市の住宅には、
敷地にもコストにも、余裕などどこにもありません。
必死で考え、何度も考え直していく中で、光る答えは見えてくるもの。
出し惜しみせず、一つ一つの住宅と向き合うことが Coo Planning の仕事です。
 
 
写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)
『概要』
木造3階建て住宅
建物間口:2.4m 奥行:11.375m
敷地面積:48.80m2
建築面積:27.30m2
延床面積:79.72m2 
 
1.2枚目:
3階には、LDKのスペースを配置しています。
スペースを無駄なく使うため、キッチン及びダイニングテーブルは、オーダーで製作しています。
キッチン背面の棚板など、造作で製作しています。
3枚目:
正面外観を見ています。正面以外は、隣家にギリギリの距離で面しています。
地盤改良工事及び、構造計算を実施し、構造計画とプランニングの両方向から設計を行っています。
4枚目:
玄関から1階の様子を見ています。
たくさんの収納棚を造作し、玄関以外の用途を兼ねて、スペースを無駄なく使うことを考えています。
5枚目:
2階の寝室を見ています。窓の向こうは、バルコニーです。
 

一級建築士事務所 Coo Planning

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難条件もシンプルにー阿倍野の住宅



                                     

難条件もシンプルに。

 
敷地の条件は、言うまでもなく、最もプランニングに影響を与えます。
ほとんどの場合、
希望の地域にあって予算の範囲にある敷地から選ぶという選択の余地しかありません。。
地域によっては、選択数が多いこともありますが、なんとか希望(予算)に合う敷地を見つけることで、
精一杯なのが現状ではないでしょうか。

建主さんは、当初描いた希望の敷地より、小さかったり、不整形だったりすると、
ネガティブに思っているかもしれないけど、
私は、与えられた敷地条件を、そんなにネガティブに思うことはありません。
すぐに、どう建てようかなって、考え始めてます。

敷地が小さいとか、変形しているとか、傾斜があるとか、周りを建物に囲まれているとかは、
計画する上での難しさはありますが、そのことを条件が悪いと考えることはありません。
また予算が限られていることも、それだけで条件が悪いと考えることはありません。
私とともに、建主さんが、その条件を受け入れてくれることで、よりよいプランに仕上がっていきます。

難条件を試行錯誤のなか、完成した住宅は、どこにも存在しない唯一の住宅となります。


写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)
1枚目:正面外観を見ています。建物間口は、2.4メートルと今まで最小です。
2枚目:玄関から内部を見ています。
3枚目:2階の寝室を見ています。床は、ラワン合板 ウレタン塗装仕上げです。
4枚目:3階の階段からLDKを見ています。
5枚目:キッチンからリビングダイニングを見ています。
キッチンとダイニングテーブルは、オーダー製作です。


一級建築士事務所 Coo Planning

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小さくて狭い敷地も素敵にデザインしますーpure + sinmple.design




限られた空間の中で、無駄をはぶき、簡素に美しく、
しかも実用を兼ね備えたものを考えることに、日本人は長けている。

                                 


都心には狭い敷地がたくさんあります。
親ゆずりの敷地を持っているけど、とても小さい。
どうしてもマイホームを持ちたいけど、予算上、狭い土地になりそうだ。
気に入ったエリアで見つけた土地があるけど、狭くて変形していて家が建つのだろうか。

こんな理由で、なかなか最初の一歩を踏み出せない方は多いんじゃないでしょうか。
Coo Planningでも、同じようなご相談を度々お伺いしています。
同じような一見条件の良くない土地であっても、最初の一歩を踏み出されたお施主さまは、
1年後にマイホームを完成されたりしています。
マイホームは、たとえローコストで建てたとしても、大きな大きな買い物に違いありません。
建てるにしても、建てないにしても、後悔しないように生きたいものですね。

 

写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)
1枚目:
前面道路から外観全景を見ています。
間口が狭く難条件でしたが、何事もなかったようにスッと建つ姿がカッコいい住宅です。
2枚目:
玄関から1階スペースを見ています。
限られたスペースをうまく使うために、玄関と収納、趣味のスペースを兼ねることを考えています。
3枚目:
階段下を利用した1階の寝室から、玄関方向を見ています。
4枚目:
2階の寝室を見ています。
ベッドや家具を置くために、構造上可能な限りオープンなスペースを計画しています。
5枚目:
3階のLDKを見ています。
ここでも限られたスペースを無駄にならないよう、
寸法を自由に設定できる、キッチン及びダイニングテーブルをオーダーで製作しています。
キッチン背面の棚を造作し、可能な限り収納スペースを設計に盛り込んでいます。


 
 
 一級建築士事務所 Coo Planning                                     

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デザインより ソリューション 解決策ですー pure + simple.design

 

 
 

 
建築設計事務所で住宅を設計する上で、デザインはとても大きなウェイトを占めています。
ただし、デザインありきではありません。
もっとも重要なことは、ソリューション『解決策』です。
敷地条件や法令、ご要望、デザイン、様々な問い掛け。
これらは、”予算の範囲内”にまとめなければ、何の意味もありません。
だから、
Coo Planning がもっとも大切にしている事柄は、ソリューション『解決策』です。
 

写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)

間口3メートル、奥行16メートルの敷地に計画された木造3階建て住宅です。
1枚目:正面外観を見ています。
2枚目:玄関を見ています。
3枚目:階段室を見ています。
4枚目:3階LDKを見ています。
 

狭小の都市住宅を設計していますーpure + simple.design

 

 
 
 
日々を積み重ね、年月を経ることで、自分自身の趣向や家族との関係など
予定通りに行くことはありませんね。
家族構成の変化がおきた時点で、途端に生活が窮屈になるような家は建てれません。
余裕がある敷地であれば、多少の融通は利きますが、都市の住宅には、
敷地にもコストにも、余裕などどこにもありません。
必死で考え、何度も考え直していく中で、光る答えは見えてくるもの。
出し惜しみせず、一つ一つの住宅と向き合うことが Coo Planning の仕事です。
 
 
写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)
『概要』
木造3階建て住宅
建物間口:2.4m 奥行:11.375m
敷地面積:48.80m2
建築面積:27.30m2
延床面積:79.72m2 
 
1.2枚目:
3階には、LDKのスペースを配置しています。
スペースを無駄なく使うため、キッチン及びダイニングテーブルは、オーダーで製作しています。
キッチン背面の棚板など、造作で製作しています。
3枚目:
正面外観を見ています。正面以外は、隣家にギリギリの距離で面しています。
地盤改良工事及び、構造計算を実施し、構造計画とプランニングの両方向から設計を行っています。
4枚目:
玄関から1階の様子を見ています。
たくさんの収納棚を造作し、玄関以外の用途を兼ねて、スペースを無駄なく使うことを考えています。
5枚目:
2階の寝室を見ています。窓の向こうは、バルコニーです。
6枚目:
2階に配置した浴室を見ています。
既成のユニットバスのサイズに合わないため、在来工法としています。
在来工法では、バスタブや壁、天井、床材の仕上げの自由度が増します。
この家では、ホーローのバスタブと大判タイル、壁及び天井は、バスパネルで仕上げています。
最後の写真は、
3階から階段を見下ろしています。
シースルー階段を木造で造作しています。スチールで製作するより、コストダウンが可能です。
手すりは、必要最小限の箇所に、スチールで製作しています。


一級建築士事務所 Coo Planning

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