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BLOG 2018年4月アーカイブ

大阪市 既存住宅の建替 新築 / 大阪の注文住宅なら 一級建築士事務所 Coo Planning




既存住宅の建替

現在、お住まいの住宅を解体撤去の上、新築の計画をさせていただきました。
完成までの間は、近くの賃貸へ入居されました。
細長い敷地に対して、2階建ての木造住宅を計画しています。
1階にLDKと浴室など水回りを配置し、2階に3つの寝室をレイアウトしています。
クルマ一台分のインナーガレージと、玄関スロープを設けています。
将来のクルマ椅子などにも対応できるよう配慮しています。
外観は、セメント系サイディングとしていますが、異なる素材感でデザインしています。
角度のついた三角屋根とし、周辺の住宅とは、少し違った佇まいを与えるよう考えています。


住吉の住宅(大阪市東住吉区遠里小野にて)

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大阪市 デザイン住宅 家族5人で暮らす / 大阪の注文住宅なら一級建築士事務所 Coo Planning






三国の住宅 新築工事 ー 大阪市淀川区三国本町にて
大阪市内に土地購入前からのご相談の上、新築の計画をさせていただきました。


家族5人が暮らす都市型の3階建て住宅です。
LDK、主寝室、3つの子供室にて構成されています。
求められる部屋数が多いなか、総予算は限られていますので、そのなかで最大限できることを考えました。
空間構成、素材、光、緑。
入居後、テラス及び外部アプローチに植物の植え込みが行われます。
最近は、植物は、設計段階から意識して取り入れるよう考えています。
住宅密集地での計画なので、光をどう取り込むかは、毎回のテーマになってきます。
そこに、植物の要素をプラスし、密集地のなかに、ゆとりを与えます。
三国の住宅では、ご要望として、敷地前面に縦列駐車のスペースと、1階LDK を希望されていたこともあり、
そのなかで、1階南面に”植物のあるテラス”を考えました。


一級建築士事務所   Coo Planning


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注文住宅・デザイン住宅を建てる大阪市 西区 一級建築士事務所 Coo Planning






自分サイズの家がいい。


 
サイズもコストも“身の丈”なマイホームが、今どき家づくり世代のスタンダード。
無理しない、背伸びしない。
でも、家族と過ごす時間や自分のスタイルを
とことん楽しめる、ゆとりある家が欲しい。



写真は、大阪市旭区で建てられた個人住宅『旭区の家』です。

3方向を隣家に囲まれた狭小地に計画されています。
いかにプライバシを保ちながら、自然の光を取り込むかを考え設計されています。
下の写真は、1階のリビングスペースを見ています。
天井の高さは3メートル近くあります。
奥の大きなアルミサッシの向こうには、屋外のテラスを設けて、たっぷり光と風を取り込んでいます。
 
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下の写真は、同じく1階に設けた、洗面 . 浴室のサニタリースペースを見ています。
木の素材感を生かしたリビングスペースに対して、
水回りのスペースは、モルタル色の大判タイルで統一しています。
サンワカンパニーの手に入れやすい価格帯でチョイスしています。

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写真は、正面外観のようすです。
古い長屋が残る街並みの中、黒のガルバリウム鋼板でミニマルに仕上げています。
窓のない外観が印象的ですが、
内部は、自然の光で満たされている、というコンセプトで考えられています。

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大阪市 モダンリビング 住宅 / 大阪市西区 デザイン住宅なら一級建築士事務所 Coo Planning





生駒山荘の別荘 リノベーション ー 大阪府大東市にて


生駒山の麓で、平家建ての大きな中古住宅を購入され、内装のリノベーションをさせていただきました。
クライアントは、マカオ在住の外国人ご家族です。
インターネットを通じて、お問合せをいただき、設計デザインさせていただきました。
写真は、LDKの様子です。
全面的に改装しています。
ウォールナットの突板でデザインされたキッチンカウンターは、オーダーです。
ダイニングテーブル及びチェアは、飛行船スタイルにて製作しています。
黒を基調とし、ウォールナットの木目を大胆に取り込んでいます。


設計監理:一級建築士事務所 Coo Planning

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↓ こちらは、改装前のLDKを見ています。

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シンプルモダンな家づくり / 大阪市西区のデザイン住宅なら一級建築士事務所 Coo Planning






Coo Planning(クープランニング)は、
大阪市西区の都会のど真ん中 緑いっぱいのうつぼ公園近くに事務所を構える建築設計事務所です。
個人の注文住宅の設計監理を中心としながら、低層集合住宅、会社、店舗などご依頼に応じて設計しています。
わたくし、中尾彰良(一級建築士)が、デザインから設計監理までを通して行っています。


複雑になりがちな家づくりを、意識して”シンプルに考えること”を心がけています。
間取り、素材、外観のカタチ、設備機器、コストなど、
住宅を構成するパーツすべてについて、シンプルに考えたいと思っています。
完成時、本当にのぞむモノだけが浮かび上がってくるような、そんなシンプルモダンを考えています。

一級建築士事務所 Coo Planning

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大阪市 デザイン住宅 / 大阪で建てる 子育て世代の家づくり Coo Planning




三国の住宅 新築工事 ー 大阪市淀川区三国本町にて


昨年の4月末にホームページよりお問合せをいただき、設計監理を進めてきた三国の住宅が、
先日、無事引き渡しを済ませることができました。
若いご夫婦と3人の子供たちの住宅です。
大阪市内で家族5人が暮らす住宅を土地購入から新築することは、予算面からハードルが高くなりますが、
なんとか乗り切ることができました。
Coo Plannimg が自信を持ってお届けする都市型木造3階建て住宅です。
家族5人 子育て世代の家づくりです。



設計監理:一級建築士事務所 Coo Planning
施工:伊藤嘉材木店


1階の様子を見ています。
リビングダイニングキッチンを、1階にレイアウトしています。
右手には、小さなお庭のスペースを設け、植樹を施しています。
植樹の写真は、まだ手元にないので、5月に撮影に伺う予定ですので、またアップいたします。
リビング上部には、2階の子供室とつながる吹抜けを設けて、
声をかけると、聞こえる距離感になっています。

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3つの子供室を2階にまとめてレイアウトしています。
それぞれの部屋には、ベッドとして使うロフトを設けています。
勉強机も置けて、収納スペースもあって、十分な広さかなと思います。
まだまだ小さなお子様なので、各室のドアは設けていません。


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3階のご夫婦 主寝室です。
右手には、ウォークインクローゼットを挟んで、旦那さまと奥さまそれぞれの小さな書斎を2つレイアウトしています。


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3階にプランされた洗面.脱衣室と浴室です。
ともに少しゆとりを持たせた大きさになっています。
子供3人も大丈夫かなと思います。


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注文住宅・デザイン住宅を建てる大阪市 西区 一級建築士事務所 Coo Planning





生駒山荘   別荘リノベーション


売りに出されていた平屋建てを購入され、内装をリノベーションさせていただきました。
もともとは、地域の老人施設として利用されていた建物のようです。
リノベーションを終えた現在、外国人家族が、日本での滞在時に別荘として利用されています。
外国人家族のための住宅設計なんて、そうあるものじゃないので、出会いに感謝です。
暑い夏の日に、初めての現場調査に伺ったことが懐かしいです。
キッチンを中心に手を加える予定が、気づくとリビングダイニング、ダイニングテーブル&チェア、
和室、洗面、トイレ、浴室、離れ、ガレージと、広範囲に手を加えることができ、

新築なみの予算を任せていただき、大変貴重な経験をさせていただくことになりました。


写真は、リノベーション完了後のLDKを見ています。
ダイニングテーブル&チェアは、家具工事として、オーダーにて製作しています。
キッチンも、オーダーにて製作しています。
キッチン面材は、木目が美しいウォールナットでデザインしています。
床材及び壁紙は、すべて張り替えています。ブラックをベースにコーディネートしています。
照明器具は、いろいろ悩んで、西洋的でもなく東洋的でもない、マユハナをセレクトしました。



一級建築士事務所   Coo Planning

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デザイン住宅を建てる大阪 西区 一級建築士事務所 Coo Planning




                                      
 
 
 

『憧れの都心の注文住宅を。』

地価の高い都市の土地。
敷地を横に広げることはできませんが、狭い敷地を上には伸ばせます。
そして上に伸ばせば伸ばすほど、利用価値が増えてきます。
建物が密集する場所での限られた土地を有効利用して、ずっと快適な暮らしを!
利便性と快適性を備えた憧れの都市の暮らしを。

良質で手の届くデザイン住宅を。
写真上:1階キッチンから玄関土間を見ています。
写真中:リビングから玄関土間を見ています。
写真下:3階の屋上テラスを見ています。



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家族、友達、仕事、ファッション、食べ物、旅行。
日々の暮らしを楽しむことに、興味が尽きることはありません。
もっと自分らしく。
 
建築設計事務所との家づくりを、もっと身近に。もっと楽しく。もっと丁寧に。



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大阪市 狭小住宅を建てる大阪 西区の一級建築士事務所 Coo Planning




狭小地の多い大阪市を中心に住宅の設計監理を行っています。
大阪市の狭小住宅ならCoo Planningにご相談くださいませ。

 間口3メートルの狭小地に、設計させていただきました。
まずは、設計が完成したとして、工事が実施できるのか、事前に施工会社に確認する必要があります。
今まで、施工できないからやめた方がいい、という返答は一度もありません。
たいていは、厳しい条件で設計しているので、事前にOKをいただければ、あとは深く検討していくのみです。
 大阪市内の3階建てであれば、ほぼ地盤改良工事が必要になってきます。
地盤改良を行う重機は、サイズもそこそこ大きいので、ここで作業ができる、できないかが問われます。
地盤改良工事会社によって返答は異なり、できないところもあれば、できるところもあります。
 建築コストについても、いくつかの工務店に見積りを依頼し、とにかく予定金額に近づけます。
1社に絞り込んだ後、最終調整に入り、予定金額に到達させます。
 できない理由を探すのでなく、できる方法をとにかく探し続ける。
狭小地に限らず、条件の厳しい計画では、そんな姿勢が、完成するしないを、大きく分けていきます。


写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)

正面外観の様子です。
左右の3階建て住宅と比べると、随分コンパクトにまとめられていますね。
間口の幅に比較して、高さがあり過ぎる場合、構造的にバランスが悪くなってしまいます。
”細長比”と言いますが、細長比が大きくなりすぎると、基礎に負担が掛かります。
負担を掛けるということは、それだけコストアップに繋がってしまいます。。
そのコストアップを避けるために、極力建物の高さを抑えて、細長比が大きくなることを防ぐことを考えています。

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1階のスペースの様子です。
限られたスペースを有効に使うことを考え、玄関と趣味の部屋を兼用しています。
間口の小さな家ですが、玄関にゆとりを持てせることで、来客にもゆったりと対応できるよう配慮しています。
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階段の様子です。
コストダウンを考え、木製でシースル階段を製作しています。
シースルー階段は、下階まで光を落とすときに採用しています。

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2階の子供部屋の様子です。
まだまだ小さいお子様なので、当分はワンルームで暮らします。
成長に合わせて間仕切り壁または、家具などで仕切ることを考え設計しています。
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3階のLDKの様子です。
真ん中にレイアウトした、キッチン及びダイニングテーブルは、空間サイズに合わせてオーダーしています。
既製品のサイズが合わない場合は、オーダーで製作することで暮らしやすさを求めます。
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注文住宅・デザイン住宅を建てるなら大阪 西区の一級建築士事務所 Coo Planning






自分サイズの家がいい。


 
サイズもコストも“身の丈”なマイホームが、今どき家づくり世代のスタンダード。
無理しない、背伸びしない。
でも、家族と過ごす時間や自分のスタイルを
とことん楽しめる、ゆとりある家が欲しい。



写真は、大阪市旭区で建てられた個人住宅『旭区の家』です。

3方向を隣家に囲まれた狭小地に計画されています。
いかにプライバシを保ちながら、自然の光を取り込むかを考え設計されています。
下の写真は、1階のリビングスペースを見ています。
天井の高さは3メートル近くあります。
奥の大きなアルミサッシの向こうには、屋外のテラスを設けて、たっぷり光と風を取り込んでいます。
 
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下の写真は、同じく1階に設けた、洗面 . 浴室のサニタリースペースを見ています。
木の素材感を生かしたリビングスペースに対して、
水回りのスペースは、モルタル色の大判タイルで統一しています。
サンワカンパニーの手に入れやすい価格帯でチョイスしています。

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写真は、正面外観のようすです。
古い長屋が残る街並みの中、黒のガルバリウム鋼板でミニマルに仕上げています。
窓のない外観が印象的ですが、
内部は、自然の光で満たされている、というコンセプトで考えられています。

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