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大阪の狭小住宅なら Coo Planning / 小さな家 無駄なく豊かに暮らす





限られた空間の中で、無駄をはぶき、簡素に美しく、
しかも実用を兼ね備えたものを考えることに、日本人は長けている。

                                 


都心には狭い敷地がたくさんあります。
親ゆずりの敷地を持っているけど、とても小さい。
どうしてもマイホームを持ちたいけど、予算上、狭い土地になりそうだ。
気に入ったエリアで見つけた土地があるけど、狭くて変形していて家が建つのだろうか。

こんな理由で、なかなか最初の一歩を踏み出せない方は多いんじゃないでしょうか。
Coo Planningでも、同じようなご相談を度々お伺いしています。
同じような一見条件の良くない土地であっても、最初の一歩を踏み出されたお施主さまは、
1年後にマイホームを完成されたりしています。
マイホームは、たとえローコストで建てたとしても、大きな大きな買い物に違いありません。
建てるにしても、建てないにしても、後悔しないように生きたいものですね。

 

写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)
1枚目:
前面道路から外観全景を見ています。
間口が狭く難条件でしたが、何事もなかったようにスッと建つ姿がカッコいい住宅です。
2枚目:
玄関から1階スペースを見ています。
限られたスペースをうまく使うために、玄関と収納、趣味のスペースを兼ねることを考えています。
3枚目:
階段下を利用した1階の寝室から、玄関方向を見ています。
4枚目:
2階の寝室を見ています。
ベッドや家具を置くために、構造上可能な限りオープンなスペースを計画しています。
5枚目:
3階のLDKを見ています。
ここでも限られたスペースを無駄にならないよう、
寸法を自由に設定できる、キッチン及びダイニングテーブルをオーダーで製作しています。
キッチン背面の棚を造作し、可能な限り収納スペースを設計に盛り込んでいます。


 
 
 一級建築士事務所 Coo Planning                                     

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大阪の土地探しからの注文住宅 / 大阪の設計事務所 Coo Planning




                             

『モノは最小限にして、上質であること。』

 
収納スペースが多いことが、収納上手に暮らすことにつながるでしょうか。
モノは最小限にして、上質でなければならず。
それを見極める選択眼も、収納上手になるために必要となりますね。
豊かさとは、モノが豊潤にあふれていることではなく、心の満たされている状態のこと。
余計なモノは捨て、余計な買い物はせず。。
これから家を新築しようと夢みる人にとっては、それもまた難しいかな。
 

写真は、浜寺の家(大阪府堺市に建つ木造2階建ての個人住宅です)
写真上:1階スペースを見ています。
写真中:1階スペースの壁面本棚のようすです。
写真下:1階タタミスペースを見ています。


一級建築士事務所 Coo Planning
 
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大阪で30代で家を建てるなら / 大阪の設計事務所 Coo Planning




                                      
 
 
『 30代で家を建てよう!』

 
個人の住宅だから、常識破りのプランでも、自分たちさえ納得できれば、OK。
家族の関係がよければ、どんな空間も住みこなせます。
都市の住宅は、敷地も予算も難条件は普通のこと。
Coo Planningは、そんな想いに対して、常にまっすぐに向き合います。


良質で手の届くデザイン住宅を。
 
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家族、友達、仕事、ファッション、食べ物、旅行。
日々の暮らしを楽しむことに、興味が尽きることはありません。
もっと自分らしく。
 
 
建築設計事務所との家づくりを、もっと身近に。もっと楽しく。もっと丁寧に。



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大阪の土地探しからの注文住宅なら / 大阪の設計事務所 Coo Planning




三国の住宅 新築工事 ー 大阪市淀川区三国本町にて


昨年の4月末にホームページよりお問合せをいただき、設計監理を進めてきた三国の住宅が、
先日、無事引き渡しを済ませることができました。
若いご夫婦と3人の子供たちの住宅です。
大阪市内で家族5人が暮らす住宅を土地購入から新築することは、予算面からハードルが高くなりますが、
なんとか乗り切ることができました。
Coo Plannimg が自信を持ってお届けする都市型木造3階建て住宅です。
家族5人 子育て世代の家づくりです。



設計監理:一級建築士事務所 Coo Planning
施工:伊藤嘉材木店


1階の様子を見ています。
リビングダイニングキッチンを、1階にレイアウトしています。
右手には、小さなお庭のスペースを設け、植樹を施しています。
植樹の写真は、まだ手元にないので、5月に撮影に伺う予定ですので、またアップいたします。
リビング上部には、2階の子供室とつながる吹抜けを設けて、
声をかけると、聞こえる距離感になっています。

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3つの子供室を2階にまとめてレイアウトしています。
それぞれの部屋には、ベッドとして使うロフトを設けています。
勉強机も置けて、収納スペースもあって、十分な広さかなと思います。
まだまだ小さなお子様なので、各室のドアは設けていません。


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3階のご夫婦 主寝室です。
右手には、ウォークインクローゼットを挟んで、旦那さまと奥さまそれぞれの小さな書斎を2つレイアウトしています。


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3階にプランされた洗面.脱衣室と浴室です。
ともに少しゆとりを持たせた大きさになっています。
子供3人も大丈夫かなと思います。


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大阪の狭小住宅なら / 大阪の設計事務所 Coo Planning



大阪市の狭小住宅ならCoo Planningです。

 間口3メートルの狭小地に、設計させていただきました。
まずは、設計が完成したとして、工事が実施できるのか、事前に施工会社に確認する必要があります。
今まで、施工できないからやめた方がいい、という返答は一度もありません。
たいていは、厳しい条件で設計しているので、事前にOKをいただければ、あとは深く検討していくのみです。
 大阪市内の3階建てであれば、ほぼ地盤改良工事が必要になってきます。
地盤改良を行う重機は、サイズもそこそこ大きいので、ここで作業ができる、できないかが問われます。
地盤改良工事会社によって返答は異なり、できないところもあれば、できるところもあります。
 建築コストについても、いくつかの工務店に見積りを依頼し、とにかく予定金額に近づけます。
1社に絞り込んだ後、最終調整に入り、予定金額に到達させます。
 できない理由を探すのでなく、できる方法をとにかく探し続ける。
狭小地に限らず、条件の厳しい計画では、そんな姿勢が、完成するしないを、大きく分けていきます。


写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)

正面外観の様子です。
左右の3階建て住宅と比べると、随分コンパクトにまとめられていますね。
間口の幅に比較して、高さがあり過ぎる場合、構造的にバランスが悪くなってしまいます。
”細長比”と言いますが、細長比が大きくなりすぎると、基礎に負担が掛かります。
負担を掛けるということは、それだけコストアップに繋がってしまいます。。
そのコストアップを避けるために、極力建物の高さを抑えて、細長比が大きくなることを防ぐことを考えています。
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1階のスペースの様子です。
限られたスペースを有効に使うことを考え、玄関と趣味の部屋を兼用しています。
間口の小さな家ですが、玄関にゆとりを持てせることで、来客にもゆったりと対応できるよう配慮しています。
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階段の様子です。
コストダウンを考え、木製でシースル階段を製作しています。
シースルー階段は、下階まで光を落とすときに採用しています。

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2階の子供部屋の様子です。
まだまだ小さいお子様なので、当分はワンルームで暮らします。
成長に合わせて間仕切り壁または、家具などで仕切ることを考え設計しています。
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3階のLDKの様子です。
真ん中にレイアウトした、キッチン及びダイニングテーブルは、空間サイズに合わせてオーダーしています。
既製品のサイズが合わない場合は、オーダーで製作することで暮らしやすさを求めます。
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大阪の子育て世代の家づくり / 大阪の設計事務所 Coo Planning




子育て世代の家づくり。

 今までに設計監理をさせていただいた実施例を見ると、
小さなお子様がおられるご家庭が多いなって、改めて気づきました。
特に意識をしていた訳ではないのですが、”子育て世代の家づくり”が多いんだなと。
 共通しているのは、
ご依頼を受けるときは、びっしりとご要望の書かれた文書をいただくことは、まずなくて、
漠然と”かっこいい家”を求められるお施主さまが多いです。
私としては、単純に、”かっこいい家”をつくっていると思っていただけていることは、とても嬉しいことです。
 子育て世代の家づくりで共通していることは、予算が潤沢ではないことです。
これは、住宅ローンも含めて予算を融通できない、ということでなく、
やはり、これから必要になってくる子育てのために、お金を回そうということです。
私は、それが正解だと思っています。
家は、”住めば都”という言葉があるように、”どうやって暮らすか”ということが最も大切なことで、
暮らし方も含めたライフスタイルが、”かっこいい家”につながっていくんだと思っています。


写真は、天神橋の家(大阪市北区)
実施設計の最中に、赤ちゃんが誕生しました。
いずれ2人目も欲しいと希望されていたので、子供2人を想定して設計を進めました。

外観の様子。
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内観の様子。1階LDKスペースです。
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キッチンから玄関土間を見ています。
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3階のテラスを見ています。

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