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収納上手に暮らす モノは最小限にして、上質であること / 大阪の設計事務所 Coo Planning




                             

『モノは最小限にして、上質であること。』

 
収納スペースが多いことが、収納上手に暮らすことにつながるでしょうか。
モノは最小限にして、上質でなければならず。
それを見極める選択眼も、収納上手になるために必要となりますね。
豊かさとは、モノが豊潤にあふれていることではなく、心の満たされている状態のこと。
余計なモノは捨て、余計な買い物はせず。。
これから家を新築しようと夢みる人にとっては、それもまた難しいかな。
 

写真は、浜寺の家(大阪府堺市に建つ木造2階建ての個人住宅です)
写真上:1階スペースを見ています。
写真中:1階スペースの壁面本棚のようすです。
写真下:1階タタミスペースを見ています。


一級建築士事務所 Coo Planning
 
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大阪市で狭小住宅の設計をしています / 大阪の設計事務所 Coo Planning



大阪市の狭小住宅ならCoo Planningです。

 間口3メートルの狭小地に、設計させていただきました。
まずは、設計が完成したとして、工事が実施できるのか、事前に施工会社に確認する必要があります。
今まで、施工できないからやめた方がいい、という返答は一度もありません。
たいていは、厳しい条件で設計しているので、事前にOKをいただければ、あとは深く検討していくのみです。
 大阪市内の3階建てであれば、ほぼ地盤改良工事が必要になってきます。
地盤改良を行う重機は、サイズもそこそこ大きいので、ここで作業ができる、できないかが問われます。
地盤改良工事会社によって返答は異なり、できないところもあれば、できるところもあります。
 建築コストについても、いくつかの工務店に見積りを依頼し、とにかく予定金額に近づけます。
1社に絞り込んだ後、最終調整に入り、予定金額に到達させます。
 できない理由を探すのでなく、できる方法をとにかく探し続ける。
狭小地に限らず、条件の厳しい計画では、そんな姿勢が、完成するしないを、大きく分けていきます。


写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)

正面外観の様子です。
左右の3階建て住宅と比べると、随分コンパクトにまとめられていますね。
間口の幅に比較して、高さがあり過ぎる場合、構造的にバランスが悪くなってしまいます。
”細長比”と言いますが、細長比が大きくなりすぎると、基礎に負担が掛かります。
負担を掛けるということは、それだけコストアップに繋がってしまいます。。
そのコストアップを避けるために、極力建物の高さを抑えて、細長比が大きくなることを防ぐことを考えています。
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1階のスペースの様子です。
限られたスペースを有効に使うことを考え、玄関と趣味の部屋を兼用しています。
間口の小さな家ですが、玄関にゆとりを持てせることで、来客にもゆったりと対応できるよう配慮しています。
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階段の様子です。
コストダウンを考え、木製でシースル階段を製作しています。
シースルー階段は、下階まで光を落とすときに採用しています。

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2階の子供部屋の様子です。
まだまだ小さいお子様なので、当分はワンルームで暮らします。
成長に合わせて間仕切り壁または、家具などで仕切ることを考え設計しています。
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3階のLDKの様子です。
真ん中にレイアウトした、キッチン及びダイニングテーブルは、空間サイズに合わせてオーダーしています。
既製品のサイズが合わない場合は、オーダーで製作することで暮らしやすさを求めます。
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HOUSING by SUUMO 2018 9月号 で箕面の家が紹介されています / 大阪の設計事務所 Coo Planning




箕面の家 新築工事ー箕面市にて


上下階のボリュームを変えて、三角形の敷地形状を強調

三角形で1メートルの高低差があるという変形地に計画された、店舗併用住宅。
来客用の駐車スペースが必要だったため、1階の建物は限られた。
だが、その条件を活かし、上下階のボリュームとカラーリングに変化をつけてユニークなデザインに。
張り出した2階の黒いボリュームが敷地の特性を物語り、個性を放つ外観となっています。

屋根:ガルバリウム鋼板 縦平葺き
外壁:セメント系サイディング+一部ジョリパット塗装、ガルバリウム鋼板一文字葺き


一級建築士事務所 Coo Planning

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デザインよりソリューション(解決策)です / 大阪の注文住宅 Coo Planning




                                      

 
 
”『デザイン』より『ソリューション』”
 
 
建築設計事務所で住宅を設計する上で、デザインはとても大きなウェイトを占めています。
ただし、デザインありきではありません。
もっとも重要なことは、ソリューション『解決策』です。
敷地条件や法令、ご要望、デザイン、様々な問い掛け。
これらは、”予算の範囲内”にまとめなければ、何の意味もありません。
だから、Coo Planning がもっとも大切にしている事柄は、ソリューション『解決策』です。
 
 

良質で手の届くデザイン住宅を。


箕面の家 新築工事

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『衣食足りて次は住だ!』
 
家族、友達、仕事、ファッション、食べ物、旅行。
日々の暮らしを楽しむことに、興味が尽きることはありません。
もっと自分らしく。今より、自分らしく暮らしたい!
そんな知的行動力にあふれた人たちの視線の先は、『住宅』へ。
 
本気でリアルなデザイン住宅.狭小住宅の家づくり計画なら
       少数精鋭の建築設計事務所 [一級建築士事務所 Coo Planning]
 
 
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白い箱の家を建てました / 大阪の設計事務所 Coo Planning




 白い箱の家を設計させていただきました。
建主との会話の中で、いつまでも色褪せることのない家が欲しい、
という言葉が特に印象に残りました。
白い外観は、ご要望の中で決まっていたこともあり、
私は、外観と内部の印象の違いを、強く出したいと考えました。
 外観は、装飾されていない白いセメント系サイディングボードとし、
開口部を極めて慎重に配置し、シンプルな箱を強調しました。
 内観は、それに反するように、木の表情が大胆で美しいラーチ合板を、
壁.床.天井.建具に至るまで、潔く使い切りました。
そして、その上から、自然光の反射具合を考慮しながら、オイルステインで着色を施しました。
オイルステインは最後にウエスで拭き取ることで、木の表情が、より綺麗に浮かび上がるよう注意しました。
時が経つのは早いもので、竣工後8から9年になります。
ますます、深みのある家になって欲しい、と願っています。


浜寺の家(大阪府堺市にて)

外観の様子。
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内観の様子。
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コートハウスのある大阪狭小住宅 / 大阪の設計事務所 Coo Planning


 
 

写真は、旭区の家です。
大阪市旭区にて設計監理をさせていただいた木造2階建て スキップフロアの住宅です。
大阪市内では比較的条件に恵まれた計画でした。と言っても、
前面道路は4メートルはなくセットバックが必要なこと、
前面道路以外の3方向は、隣家がギリギリに建てられています。
30代のクライアントさんは、クルマの運転をされない方だったので、
駐車スペースが不要だったことで、自由な設計をすることに繋がりました。

写真1枚目は、外観の様子です。
黒のガルバリウム鋼板を長尺一文字葺きで仕上げています。
外観は、一切の窓を設けていないことで、周囲に対し、独特の存在感があります。
対して内部では、前庭と後庭の2つの庭を設けたコートハウスとして成立させ、
自然光が溢れる住空間が広がっています。


旭区の家:一級建築士事務所 Coo Planning
 

 

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