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シンプルで自由な暮らしを追求したら『低コスト住宅』になった / 大阪の設計事務所 Coo Planning



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予算が限られているから、『低コスト住宅』にするのではなく、
 
シンプルで自由な暮らしを追求したら『低コスト住宅』になった。
 
そんな家が、僕の思う『低コスト住宅』であって、『低コスト住宅』を設計することが楽しいと思える理由なのです。
 
そんな『低コスト住宅』なら住みたいと思い、一緒につくってみたいと思います。
 

住宅は竣工したときが始まり。
住み始めてだんだんと家ができてゆく、そう思います。
 
 



 
建築設計事務所との家づくりを、もっと身近に。もっと楽しく。もっと丁寧に。
 
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『衣食足りて次は住だ!』
 
家族、友達、仕事、ファッション、食べ物、旅行。
日々の暮らしを楽しむことに、興味が尽きることはありません。
もっと自分らしく。今より、自分らしく暮らしたい!
そんな知的行動力にあふれた人たちの視線の先は、『住宅』へ。
 
Coo Planning が、その想いを後押しします!
クープランニングは、大阪.京町堀で住宅設計をおこなう建築設計事務所です。
 
 
 

 
 

 

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設計事務所とつくる初めての家づくり / 大阪の設計事務所 Coo Planning


 
 
 
 
”はじめての家づくり”
 
 
Coo Planning に設計を依頼するのは、既製の洋服やクルマを買うのとは根本的に違うものです。
モデルルームを見て、『こんな家を作って』というのでは、建売住宅を買うのと同じです。
建物を使う人との関係、周囲の環境との関係など、さまざまなことを考えて、
アイデアを出すのが建築設計事務所の本来の姿です。
そんな家づくりの専門家の知恵を上手に引き出して、オリジナルの家を一緒に考えましょう。
Coo Planning は、そんなところです!
 
 
                  
 
下の写真は、大阪府箕面市にある ”大阪府宅地分譲地 箕面森町” に建てられた『箕面森町の家』です。
木造で構成された、『平屋建て一部2階ゲストルーム』の個人住宅です。
敷地面積300平米(90坪)を超える大きな敷地ですが、そのほとんどが傾斜地で占められています。
土地情報はコチラからご覧いただけます。箕面森町 公式サイト
周辺には緑が多く、傾斜地の上から見下ろすと、遠くの山々が景色いっぱい広がっています。
斬新なような懐かしいような、そんな独特の佇まいが親しみを感じる住宅です。
箕面森町の家
 
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下の写真は、傾斜地の上側に位置する、前面道路から見た外観のようすです。
こちらからの様子は、窓は必要最低限にとどめ、閉じた印象に見えるよう計画しています。
こうすることで、室内に入った時に、より景色の広がりが感じられるよう配慮しています。
屋根材は、アスファルトシングルという素材を使っています。色味が穏やかで綺麗な素材です。
ご相談から完成までのようすはコチラを!
 
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傾斜地の下から外観を見ています。
写真は、完成引き渡し後、2年くらい経過した頃に撮影しています。
建築中は、左手はまだ更地でしたが、お家が完成しています。
隣の家との距離も離れているので、郊外ならではの建て方ができますね。
 
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家族、友達、仕事、ファッション、食べ物、旅行。
日々の暮らしを楽しむことに、興味が尽きることはありません。
もっと自分らしく。今より、自分らしく暮らしたい!
そんな知的行動力にあふれた人たちの視線の先は、『住宅』へ。
 

 
建築設計事務所との家づくりを、もっと身近に。もっと楽しく。もっと丁寧に。



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                 お問い合わせはコチラ!
 
 
 
 
 
 
 


 

中古住宅購入後のリフォームをさせていただきました / 大阪の設計事務所 Coo Planning





生駒山荘の別荘 リノベーション ー 大阪府大東市にて


生駒山の麓で、平家建ての大きな中古住宅を購入され、内装のリノベーションをさせていただきました。
クライアントは、マカオ在住の外国人ご家族です。
インターネットを通じて、お問合せをいただき、設計デザインさせていただきました。
写真は、LDKの様子です。
全面的に改装しています。
ウォールナットの突板でデザインされたキッチンカウンターは、オーダーです。
ダイニングテーブル及びチェアは、飛行船スタイルにて製作しています。
黒を基調とし、ウォールナットの木目を大胆に取り込んでいます。


設計監理:一級建築士事務所 Coo Planning

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↓ こちらは、改装前のLDKを見ています。

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インターネットを通した家づくり / 大阪の設計事務所 Coo Planning





クライアントとのフラットな関係を。


インターネットという情報ネットワークは、建築家とクライアントの関係をフラットなものにします。
以前のようなクライアントから先生と言われた一段上の専門家の立場から、
対等な人としての専門家という立場に変化してきています。

つまり、情報を持っていることで存在価値があった専門家の能力ではなく、
フラットな人間関係のなかで、家づくりを先導する能力が必要とされていると思います。
このように今までにないリーダーシップが建築家に求められているのだと思います。



写真は、宝塚の家(兵庫県宝塚市中山寺にて)
1枚目:スキップフロアの2階LDKをテラスから見ています。
2枚目:ダイニングからリビングを見ています。
3枚目:オーダー製作のアイランドキッチンを見ています。
4枚目:キッチンからリビングダイニングを見ています。
右手には、3階への階段があります。

一級建築士事務所 Coo Planning

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大阪市内に暮らす 身の丈なマイホームづくり / 大阪の設計事務所 Coo Planning






自分サイズの家がいい。


 
サイズもコストも“身の丈”なマイホームが、今どき家づくり世代のスタンダード。
無理しない、背伸びしない。
でも、家族と過ごす時間や自分のスタイルを
とことん楽しめる、ゆとりある家が欲しい。



写真は、大阪市旭区で建てられた個人住宅『旭区の家』です。

3方向を隣家に囲まれた狭小地に計画されています。
いかにプライバシを保ちながら、自然の光を取り込むかを考え設計されています。
下の写真は、1階のリビングスペースを見ています。
天井の高さは3メートル近くあります。
奥の大きなアルミサッシの向こうには、屋外のテラスを設けて、たっぷり光と風を取り込んでいます。
 
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下の写真は、同じく1階に設けた、洗面 . 浴室のサニタリースペースを見ています。
木の素材感を生かしたリビングスペースに対して、
水回りのスペースは、モルタル色の大判タイルで統一しています。
サンワカンパニーの手に入れやすい価格帯でチョイスしています。

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写真は、正面外観のようすです。
古い長屋が残る街並みの中、黒のガルバリウム鋼板でミニマルに仕上げています。
窓のない外観が印象的ですが、
内部は、自然の光で満たされている、というコンセプトで考えられています。

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大阪市で狭小住宅の設計をしています / 大阪の設計事務所 Coo Planning



大阪市の狭小住宅ならCoo Planningです。

 間口3メートルの狭小地に、設計させていただきました。
まずは、設計が完成したとして、工事が実施できるのか、事前に施工会社に確認する必要があります。
今まで、施工できないからやめた方がいい、という返答は一度もありません。
たいていは、厳しい条件で設計しているので、事前にOKをいただければ、あとは深く検討していくのみです。
 大阪市内の3階建てであれば、ほぼ地盤改良工事が必要になってきます。
地盤改良を行う重機は、サイズもそこそこ大きいので、ここで作業ができる、できないかが問われます。
地盤改良工事会社によって返答は異なり、できないところもあれば、できるところもあります。
 建築コストについても、いくつかの工務店に見積りを依頼し、とにかく予定金額に近づけます。
1社に絞り込んだ後、最終調整に入り、予定金額に到達させます。
 できない理由を探すのでなく、できる方法をとにかく探し続ける。
狭小地に限らず、条件の厳しい計画では、そんな姿勢が、完成するしないを、大きく分けていきます。


写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)

正面外観の様子です。
左右の3階建て住宅と比べると、随分コンパクトにまとめられていますね。
間口の幅に比較して、高さがあり過ぎる場合、構造的にバランスが悪くなってしまいます。
”細長比”と言いますが、細長比が大きくなりすぎると、基礎に負担が掛かります。
負担を掛けるということは、それだけコストアップに繋がってしまいます。。
そのコストアップを避けるために、極力建物の高さを抑えて、細長比が大きくなることを防ぐことを考えています。
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1階のスペースの様子です。
限られたスペースを有効に使うことを考え、玄関と趣味の部屋を兼用しています。
間口の小さな家ですが、玄関にゆとりを持てせることで、来客にもゆったりと対応できるよう配慮しています。
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階段の様子です。
コストダウンを考え、木製でシースル階段を製作しています。
シースルー階段は、下階まで光を落とすときに採用しています。

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2階の子供部屋の様子です。
まだまだ小さいお子様なので、当分はワンルームで暮らします。
成長に合わせて間仕切り壁または、家具などで仕切ることを考え設計しています。
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3階のLDKの様子です。
真ん中にレイアウトした、キッチン及びダイニングテーブルは、空間サイズに合わせてオーダーしています。
既製品のサイズが合わない場合は、オーダーで製作することで暮らしやすさを求めます。
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