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小さな設計事務所とつくる都心の狭小住宅 / 一級建築士事務所 Coo Planning


                                 


都心には狭い敷地がたくさんあります。
親ゆずりの敷地を持っているけど、とても小さい。
どうしてもマイホームを持ちたいけど、予算上、狭い土地になりそうだ。
気に入ったエリアで見つけた土地があるけど、狭くて変形していて家が建つのだろうか。

こんな理由で、なかなか最初の一歩を踏み出せない方は多いんじゃないでしょうか。
Coo Planningでも、同じようなご相談を度々お伺いしています。
同じような一見条件の良くない土地であっても、最初の一歩を踏み出されたお施主さまは、
1年後にマイホームを完成されたりしています。
しっかりとフォローしながら、完成まで導いていくことが、Coo planningの仕事です。

 

写真は、阿倍野の住宅(大阪市阿倍野区美章園にて)

間口3.0m、奥行16.0mの狭小地に住宅を新築しました。
土地の購入前からのご相談をいただき、無事に完成までお手伝いさせていただきました。
敷地条件や予算など限られた条件のなか、最大限の提案ができるよう尽くしています。

1枚目:
前面道路から外観全景を見ています。
間口が狭く難条件でしたが、何事もなかったようにスッと建つ姿がカッコいい住宅です。
2枚目:
玄関から1階スペースを見ています。
限られたスペースをうまく使うために、玄関と収納、趣味のスペースを兼ねることを考えています。
3枚目:
階段下を利用した1階の寝室から、玄関方向を見ています。
4枚目:
2階の寝室を見ています。
ベッドや家具を置くために、構造上可能な限りオープンなスペースを計画しています。
5枚目:
3階のLDKを見ています。
ここでも限られたスペースを無駄にならないよう、
寸法を自由に設定できる、キッチン及びダイニングテーブルをオーダーで製作しています。
キッチン背面の棚を造作し、可能な限り収納スペースを設計に盛り込んでいます。


 
 
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小さな設計事務所とつくるデザイナーズ賃貸マンション / 一級建築士事務所 Coo Planning


 
 

写真は、芦屋のアパートメントです。
兵庫県芦屋市打出町にて設計監理をさせていただいた木造3階建ての賃貸ワンルーム住宅です。
敷地面積162.01m2、線路沿いの旗竿地に長屋住宅を計画可能かと、ご相談をいただきました。
旗竿地のため、敷地と前面道路に面する間口は、2メートル少々と限られています。
工事車両の搬入ができるかがポイントになりますが、検討の結果、
なんとか可能範囲にあり、計画が始まりました。

1階部分に各住戸の玄関が設けらる、『重層長屋』として計画されています。
計7住戸は、1階に1住戸。2階に3住戸。3階に3住戸が配置されています。

一級建築士事務所 Coo Planning


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小さな設計事務所とつくるシンプルライフ / 一級建築士事務所 Coo Planning






Coo Planning(クープランニング)は、
大阪市西区の都会のど真ん中 緑いっぱいのうつぼ公園近くに事務所を構える建築設計事務所です。
個人の注文住宅の設計監理を中心としながら、低層集合住宅、会社、店舗などご依頼に応じて設計しています。
わたくし、中尾彰良(一級建築士)が、デザインから設計監理までを通して行っています。


複雑になりがちな家づくりを、意識して”シンプルに考えること”を心がけています。
間取り、素材、外観のカタチ、設備機器、コストなど、
住宅を構成するパーツすべてについて、シンプルに考えたいと思っています。
完成時、本当にのぞむモノだけが浮かび上がってくるような、そんなシンプルライフを考えています。

一級建築士事務所 Coo Planning

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小さな設計事務所とつくる最高の住宅 / クライアントとのフラットな関係を。





クライアントとのフラットな関係を。


インターネットという情報ネットワークは、建築家とクライアントの関係をフラットなものにします。
以前のようなクライアントから先生と言われた一段上の専門家の立場から、
対等な人としての専門家という立場に変化してきています。

つまり、情報を持っていることで存在価値があった専門家の能力ではなく、
フラットな人間関係のなかで、家づくりを先導する能力が必要とされていると思います。
このように今までにないリーダーシップが建築家に求められているのだと思います。



写真は、宝塚の家(兵庫県宝塚市中山寺にて)
1枚目:スキップフロアの2階LDKをテラスから見ています。
2枚目:ダイニングからリビングを見ています。
3枚目:オーダー製作のアイランドキッチンを見ています。
4枚目:キッチンからリビングダイニングを見ています。
右手には、3階への階段があります。

一級建築士事務所 Coo Planning

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大阪市内のコートハウス / 一級建築士事務所 Coo Planning



大阪市内の密集した住宅地でも、プラン構成を工夫することで、
プライバシーに配慮された住空間をつくることができます。
 

写真は、大阪市旭区で建てられた個人住宅『旭区の家』です。

3方向を隣家に囲まれた狭小地に計画されています。
いかにプライバシを保ちながら、自然の光を取り込むかを考え設計されています。
下の写真は、1階のリビングスペースを見ています。
天井の高さは3メートル近くあります。
奥の大きなアルミサッシの向こうには、屋外のテラスを設けて、たっぷり光と風を取り込んでいます。
 
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下の写真は、同じく1階に設けた、洗面 . 浴室のサニタリースペースを見ています。
木の素材感を生かしたリビングスペースに対して、
水回りのスペースは、モルタル色の大判タイルで統一しています。
サンワカンパニーの手に入れやすい価格帯でチョイスしています。

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写真は、正面外観のようすです。
古い長屋が残る街並みの中、黒のガルバリウム鋼板でミニマルに仕上げています。
窓のない外観が印象的ですが、
内部は、自然の光で満たされている、というコンセプトで考えられています。

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『homify』の webサイトにて、Coo Planning の施工事例が掲載されています。







『homify』の webサイトにて、Coo Planning の施工事例が掲載されています。
ホームページと合わせて、ご覧くださいませ。

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