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狭小地を購入し民泊を新築 大阪 建築家

  • 執筆者の写真: 中尾彰良
    中尾彰良
  • 4月10日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月1日


大阪市内の港区波除にて、木造3階建て住宅が完成しました。

土地の購入前からご相談をいただき、設計監理をご依頼いただいています。


狭小間口の敷地に建築されたこの住宅は、大阪万博に向けた特区民泊として

運営される計画をされています。


間取りや仕様については、お施主様の意見を取り入れながら、

予算と要望のバランスをとっていくことは、もっとも難しいところではありますが、

実現できるよう検討を重ねています。


間取りは、共用スペースとしてLDKを2階の道路側にレイアウトしています。

寝室は、計4室をレイアウトしています。

1階 1室、2階 1室、3階 2室としています。

利便性を考え、各階にトイレをレイアウトしています。

浴槽タイプの浴室は設けず、シャワーユニットを1階と3階にレイアウトしています。

1階と3階には、合わせて洗面室をレイアウトしています。


敷地面積 46.72 m2 の狭小地に、民泊としての機能を満たすよう設計されています。


後々のことを考えると民泊の需要が減った場合には、

賃貸住宅としての運営も視野に考えておられます。



設計監理

一級建築士事務所 Coo planning(クープランニング)

中尾彰良



正面外観を見ています。

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玄関を見ています。

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2階の共用スペースを見ています。

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3階の寝室を見ています。

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2階の和室を見ています。

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3階廊下をみています。

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